1. トップ
  2. 授業カリキュラム/コース紹介ページ

ロボプロ教室授業カリキュラム

ロボプロ教室の授業カリキュラムは
タイピング授業+ロボプロ授業の
合計100分になります。
そのあと各生徒さんの自由で
20分の自由学習を学べます。
●授業内容(120分)
ロボプロ授業は毎月変わるテーマ!
歩き・つかみ・走るプログラム
ロボプロ教室が取り扱う「ロボット」は
いずれも社会的に意義が認められている、
現実に身の回りにある興味深いものばかりです。
身近なテーマから仕組みについて考えることにより
子どもらしい「興味関心」から
自然にプログラミングの
世界へ入れます。

ロボプロ授業

1年目はディベロッパーコース
※4月スタートのカリキュラム例
4
プログラミング入門

5
歩行者用信号機の制御

6
自動ドアの制御

7
コントローラーによる制御

8
紙飛行機発射台の製作

9
エレキギターの製作

10
ベーシックアームの製作

11
犬型歩行ロボの研究

12
トイレ(洗浄機能付き便座)の製作

1
おもしろ貯金箱の開発

2
フォークリフトの制作

3
玉入れアームの開発

制作するロボットが難しくなるにつれて、
プログラミングの内容も難しくなっていきますので
1回目でうまくいくとは限りません。
動かしてみてダメなら
プログラムを見直しながら、修正します。
試行錯誤をくり返しながら
自分の答えを発見することで、
能力が身につけられるカリキュラムになっています。
最終的には「課題解決」や「商品開発」が
できるように学びます。

2年目はマスターコース
マスターコースは多くのセンサーや
モーターを使った複雑なプログラムや
分岐命令を使った自律型ロボットの制作に挑戦します。
より緻密なフローチャートを作成し
プログラミング的思考力を飛躍させます。

3年目はイノベーターコース
イノベーターコースは高度なプログラムとともに
前半で工業用アームや
本格的な二足歩行ロボットの制作を行います。
3年間で培った技術や能力の集大成をカタチにします。

STEAMご存知ですか?

21世紀型スキルの育成と関わりの深い学習領域を示す言葉として、最近注目されているものに「STEAM」という言葉があります。

 

STEAMは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術・技巧)Mathematics(数学)の5分野学習のことで、世界的に重要視されています。ロボットを使ったプログラミングの授業では、ロボットの制御や課題の解決の手段としてこれらの学習領域を同時に学ぶことができるといわれています。

 

もののしくみ研究室でもSTEAM領域の学習を意識し、速さと距離や角度についての計算をしたり、光の性質や生物の運動について考えたりするなど、教材に工夫をこらしています。

受講コース

コース名 受講日時
月曜
D-Iコース
●第1・第3月曜日
●17:30~19:10(100分)+自由学習(20分)
●定員数:8名
月曜
D-IIコース
●第2・第4月曜日
●17:30~19:10(100分)+自由学習(20分)
●定員数:8名
土曜
Dコース
●第1・第3土曜日
●10:00~11:40(100分)+自由学習(20分)
●定員数:8名

受講料金

■教材費/授業料
●教材キット費用:20,600円(税抜)
●月額授業料:9,000円(税抜)
 ※兄弟申込割引あり
■入学時期/対象
●年2回(4月入学/10月入学)
●小学3年生から6年生

無料体験授業の申し込みはこちらから