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はみださない車の製作「ロボプロ教室小学5年生授業」
2020年05月11日
道路からはみださない車を作ろう

前回は「障害物をさける車」でしたが、今回は「はみださない車」を作ります。
「自動運転」の車がどんどん開発されています。カメラやレーダーが「目」として情報を集めて、コンピュータがそれを判断し、ハンドルやブレーキなどに指示をあたえています。
フォトリフレクタを「目」のように使って、道路(黒い線)からはみだしたらブザーで注意してくれるプログラムを作りました。
また、「加速度センサー」をハンドルとして使い、前後左右のかたむき具合でどちらに進むかを決めます。

「フォトリフレクタ」が目、「ブザー」が警告音、「加速度センサー」がハンドル、出発の合図は「タッチセンサー」です。
「運転する関数(UNTEN)」の中に、加速度センサーの値によって「右(MIGI)関数」「左(HIDARI)関数」「前(MAE)関数」「後ろ(USHIRO)関数」をコールするというように作りました。
また、フォトリフレクタの値によって「運転する」か「止まってバックする」かを分けます。

 

ハンドルを大きく前にかたむけると、スピードアップもします。カーブの手前はゆっくり走るといいですね。
実際の運転に近いものができあがりました。

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