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コントローラーで動かせる天体望遠鏡を作ろう 「ロボプロ教室 小学3年生授業」
2019年02月02日

今日は、前回の「ぶるぶる鳥」を応用した「天体望遠鏡」を作りました。

といっても、形と動きのみですが。

左右の動きである「方位角(ほういかく)」と上下つの動きである「仰角(ぎょうかく)」を使って手元のコントローラーの動きに合わせて動くようにプログラミングしました。

手元のコントローラの前後左右の動きは、「加速度センサー」で感知します。

感知した動きをもとに、「サーボモーター」を使い角度を決定します。

サーボモーターが180度動くのに、加速度センサーは40動きます。という事は…

加速度センサーが「1」動くと、サーボモーターが「何度」動くのか…?

180÷40=4.5度 という式になります!

つまり「加速度センサーの値×4.5度」で、サーボモーターの角度が割り出されます!

…お分かりいただけましたでしょうか。

たぶん、字面だけでは分かりにくいと思います。

小学3年生のお子さん、しっかり計算して値をみちびいていました!

少しずつ、パソコンの操作やブロックの組み立てにも慣れてきた様子です。

毎回タッチタイピングも実施していますが、こちらも徐々にレベルアップしています。

次回は、以下のように紙飛行機をセットして発射する装置に完成する予定です! 

 

楽しみです。

(吉田 舞)

コントローラーによる制御 天体望遠鏡の製作

ロボプロ授業カリキュラム1年目「ディベロッパーコース」

レバー式のコントローラーで、狙った位置に照準をあわせてみよう!

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