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スイッチの研究「小学6年生授業」
2021年08月23日
早押し測定器を作ろう

今回は、「スイッチの研究」です。
よく見かけるのは「押しボタン式」のスイッチですね。
他には、車のキーのように「押し回す」ような「キースイッチ」や、冷蔵庫を開けると自動で光る「ドアスイッチ」などもあります。

今日作るのは、タッチセンサーを押すことで「ピンポン」とブザーが鳴って、サーボモーターの動きで札が上がるというプログラムです。

タッチセンサーのかわりに、フォトリフレクタの値で同じ動きをするものも作り、2人で早押しのバトルができるようにしています。

ランダムに鳴るブザーを合図に、右(タッチセンサー)と左(フォトリフレクタ)のどちらが早くボタンが押せるかの対決です。

連続してバトルができるように、札が元に戻ってずっと続けられるように工夫を加えました。

次回は、キャラクターバージョンと組み合わせて、クイズの開発です。

(中谷文代)

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