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立体スキャナの研究「ロボプロ教室小学6年生授業」
2021年06月07日
立体を読み取るスキャナを作ろう

前回つくったスキャナを少しだけ改造して立体スキャナを作りました。
平面を読み取るのではなく、立体を読み取ります。

赤外線を照射し、その反射量を数値化しているので近くにモノがあるほど数値が高くなります。
その数値化したものを、折れ線グラフのような「線」で表現します。

赤外線は、離れれば離れるほど光が拡散してしまいます。
そのため、距離が遠いものほど、予想以上に数値が低くなります。
そこも頭に入れて、どういうものがあるのかを予想します。

対してレーザー光線は、光が強いので細かい部分もきちんと反射して読み取るようです。
細やかな細工がされた文化財をレーザー光線で読みとり、バーチャルリアリティー化もされるとのこと。

先日の「ニシキヘビ逃走事件」でも、赤外線センサーを使って探したとか。
意外と身近なもので使われているなと想像するのも面白いです。

(吉田 舞)

 

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