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バランスマシンの作成「ロボプロ教室 小学5年生授業」
2020年07月13日
自動でバランスをとってくれるマシンを作ろう

水の表面はいつでも「水平」になっています。コップをかたむけても絶対に「水平」ですね。
スマートフォンやゲーム機、ドローンなども、いつもどれくらいかたむいているのかを読んで、自動的に水平を保ちながら動いています。

バランスをとっているものと言えば、「やじろべえ」があります。細い線の上を実際に歩いてみて、両手を横に伸ばしたほうがバランスを取りやすいことも体感してみました。
シーソーに乗った時のことを思い出して、どうすれば右と左がつりあうかを考えてみると、今回作成する「バランスマシン」の動きもつかみやすかったようです。
今回は『加速度センサー』の値をはかって、その値よりも大きい、もしくは小さい場合には、腕をのばす(または腕をたたむ)ことでバランスをとれるように作ります。
腕の曲げのばしは、サーボモーターを使いました。

どうですか?荷物をのせてかたむくと、反対側の腕をのばしてバランスをとっていますよね。

次回はこれを応用して、かたむくたびにいつでも水平に戻るテーブルを作成します。

(中谷文代)

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