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バーコードオルゴールの製作「ロボプロ教室小学5年生授業」
2020年02月28日
バーコードを読み取るしくみを作り、音楽を演奏してみよう

今はスーパーのレジでは「バーコード」を読み取ることで清算します。
この「バーコード」にはたくさんの情報が詰まっています。
商品名、値段、製造日、製造会社名などなど…。
白と黒の線の幅の違いによっていろいろなことが分かる仕組みになっています。

今回は、その仕組みを利用して、「バーコードオルゴール」を作りました。

3つ並んだ四角形を、それぞれフォトリフレクターで読ませます。
白か黒の色が塗ってあるので、その並びによってドレミファソラシの音階が決まります。

この法則を使って、なにかしらの曲が作ってあります。
完成してから、実際に音を鳴らして確かめてみましょう!

この仕組みは色々な工夫がされています。
以下の流れで使っていきます。

①タッチセンサーを押すと、ピピっと開始の合図が鳴り値がリセットされる

②タッチセンサーをもう一度押すと、DCモーターが回転し用紙を巻き取っていきます。
 同時に、フォトリフレクタ3つがそれぞれの四角形が 黒か白か を読み取ります。

③読み取った情報は、その並びによって音階に分けられます。

④タッチセンサーをもう一度押すと、よみとった音階でブザーが鳴り曲を奏でます。

口で言うのはたやすいですが、プログラミングが難しかった!

「関数」や「変数」はもちろん、今回は「リスト」という初めて使うものが出てきました。

今日は最後まで間に合わなかったので、来週完成させます.

(吉田 舞)

 

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