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ロボットアームを作ろう「ロボプロ教室小学3年生授業」
2019年04月30日

自動車工場の生産ラインなどに並んでいる「産業用ロボット」がありますね。
今回は、「ピック&プレース」、つまり「ものをつかんで目的の場所に置く」動きをするロボットを作りました。

サーボモーターは、アームを左右に動かす/アームを上下に動かす/ものをつかんだりはなしたりする ために3つ使います。
まずは、ボタン4つを使って上下左右の動きを、「タッチセンサー」を押すとアームが閉じる動きをそれぞれ覚えさせます。

動きの流れが理解できたら、今度はブロックの色によって右か左に自動的にしわけるアームの作成です。
ブロックの色はフォトリフレタで値を調べ、「白」は右に、「青」は左にしわけていきます。アームの上げ下げと左右の回転、ブロックをつかんではなすという動きは、今回はじめて登場する「関数」を使って、プログラムをシンプルに作成しました。

完成した動きが次の通りです。

まるで、どこかの工場のように、流れてきた荷物を右か左に分けてくれます。
生徒さんもいつにもまして楽しそうでした。

(中谷文代)

ロボットアームを作ろう「ロボプロ教室小学3年生授業」

今回は大きな工場で見かける「ロボットアーム」を作ります。

こんな小さなブロックで同じようなものが作れるのは感動です。

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