1. トップ
  2. 授業カリキュラム/コース紹介
  3. 授業について一覧
  4. 倒立振子ロボットの研究(後半)発展編「ロボプロ教室小学6年生授業」
倒立振子ロボットの研究(後半)発展編「ロボプロ教室小学6年生授業」
2021年04月30日
ゆらゆらゆれながらバランスをとる、フシギな「倒立振子ロボット」を作ろう

今日は、前回の続きです。

前回、土台のバランスをとるプログラミングはできたので続きです。
最終的には、人形を載せて、何秒安定するかを試行錯誤していきます。

始めに、バランスよく立てる位置を探っておきます。
電池パックや本体に重みがありますから、少し傾けたくらいがちょうど安定します。

前に傾くときはタイヤが逆転しているので、正転させ、
後ろに傾くときはタイヤが正転しているので、逆転させます。

一輪車に乗ったことがある人は、その感覚はよくわかるでしょうね。

傾きを「ジャイロセンサー」の値をもとに角度として計算し、
タイヤの動きへとつなげていきます。
プログラミングがかなり高度になってきたので、見本を見ながら作りました。

では、完成を見てみましょう!

10秒安定すれば大成功ですが…

 

わりと良い感じで数秒安定しています!

 

この苦労を考えると、モノを立たせて安定させるというのは
すごく難しいことなのだと実感できました。

(吉田 舞)

記事一覧に戻る

その他の最新ニュース

カテゴリーを押してください。