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暗号受信機の製作「ロボプロ教室小学5年生授業」
2020年02月12日
光の暗号を受け取って解読しよう

電話やパソコンがなかったころは、たいこや笛で音を出したり、けむりを上げて合図を送ったりしていました。
150年ほど前に発明された「モールス信号」は、「トン(・)」という短い信号と「ツー(-)」という長い信号を組み合わせて、文字や数字を送る方法です。
今回は、受け取る光の長さが1秒より長ければLEDを点灯させ、1秒より短ければLEDを消灯するというルールで、暗号を解読するプログラムを作ります。
LEDは、「赤・緑・青」の3色あり、それぞれが光ったり消えたりする組み合わせは全部で8通り。
赤→緑→青の順番に3つの信号を送り、受け取った信号によってそれぞれのLEDをつけたり消したりすることにします。
時間をはかるのは「タイマーをリセット」を使います。

上の動画は、光センサーを手でふさいだり開けたりして光を受け取っています。
よく見ると、2回目だけ光を受け取る時間が1秒以上なので、緑のLEDだけが点灯しています。
そこに気をつけて、もう一度確認してみましょう。
ちなみに、3回とも1秒以上光を受けとれば、全部のLEDが点灯します。

次回は、バーコードを読みとって音楽を演奏する「バーコード・オルゴール」を作ります。

(中谷文代)

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