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歩行と進化の研究 恐竜編 (後半)「ロボプロ教室小学6年生授業」
2021年02月27日
四足歩行 ステゴサウルス型ロボットを作ろう

前回のステゴザウルスをバラバラにして、「ティラノサウルス」を作りました。

これは、講師が作ったものですが、組み立ても苦労しました…。

 

今回、サーボモーターは6つ使います。
左ひざ、左足首、右ひざ、右足首、腰、上あご、の6つを動かすためです。

 

動きが複雑になるので、動かすと手足がもげて飛んで行ったりするので大変です。
ポイントごとに、組み立てが正しいかどうか講師がチェックしながら進みました。

 

まず、サーボモーター6つ、それぞれがどの「部位」を担当しているかを確認します。
そのあとは、テストモードでそれぞれの部位の動きがどうなるか、「角度」を確認していきました。
まず、そこをしっかり頭に入れないと、プログラミングに進むことはできません。

 

「歩く」ということは、何も考えずにできてしまいますが、実はすごいことなのだなとプログラミングをすると思います。
上半身との連携も考えないとバランスを崩してしまいます。
今回は、頭の重たいティラノサウルス君なので、倒れないように歩かないといけません。

 

プログラミングが出来たものがこれです。

1.顔を左に向けながら左足を前に

2.同時に右足を前に出す

3.いったん立ち止まる

4.膝を曲げてガオーっと左右に雄たけびをあげる

5.再び歩き始める

 

なかなか迫力がありますね。そして、なんだかかわいいです。

次回は「人間編」として、二足歩行の人間型ロボットを作製します。

(吉田 舞)

 

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