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水平維持テーブルの製作 「ロボプロ教室 小学5年生授業」
2019年02月20日

人や物がカーブを曲がろうとすると、外側にふられて飛び出してしまう「遠心力」という力があります。

電車の中で「遠心力」が働くと立っていられなくなるので、車両を傾けたり、床を傾けて、人がたおれないように工夫されています。

今回は加速度センサーを使って傾いているかどうかを調べ、傾いていたらサーボモーターの角度を変えて水平を維持するテーブルを作成します。

赤い丸の部分に加速度センサーがついています。さあ、うまく水平を保てるでしょうか。

地味ではありますが、傾くと一生懸命まっすぐにしよう!とサーボモーターが動いています。

「乗り心地のよい電車」は、このしくみで作られているんだということがよくわかりました。

(中谷 文代)

水平維持テーブルの製作

ロボプロ授業カリキュラム2年目「マスターコース」

人や物は「遠心力」には勝てません。カーブをする電車の中で立っていられるのはどうしてでしょう?

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