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玉運びアームカーの開発(前半) 「ロボプロ教室 小学3年生授業」
2019年10月01日

ディベロッパーコース最終回は、建設機械を参考にした「玉運びアームカーの開発」です。
建設現場でよく目にする「ショベルカー」や「ブルドーザー」などの建設機械は、目的の作業を効率よくするために、「油圧シリンダー」のような「小さい力を大きい力に変える」方法が多く使われています。

まずは、「ホイールドーザー」とよばれる「タイヤで走るブルドーザー」を作ります。加速度センサーを使って、前後まっすぐとなめらかにカーブして走らせますが、右の車輪を左の車輪よりも速く回転させると左カーブで走れるようになります。車が自由に動くプログラムができあがれば、あとはブレードをつけると完成です。

次は、ブレード部分をアームに作りかえて「玉運び」ができるアームカーを作成します。

(中谷文代)

加速度センサーを使って車を自由に走らせよう

ロボプロ授業1年目「ディベロッパーコース」最終回

加速度センサーを使ってなめらかにカーブできる車を作ろう

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