1. トップ
  2. 授業カリキュラム/コース紹介
  3. 授業について一覧
  4. 自動水平天びんの製作 「ロボプロ教室 小学5年生授業」
自動水平天びんの製作 「ロボプロ教室 小学5年生授業」
2019年02月13日

水平を維持する装置の開発 というテーマの1回目です。

やじろべえ を最初に観察して、支点より下におもりがあれば釣り合う事が分かりました。

水平を維持する装置は、日常生活の色々な場面で使われています。例えば…

スマートフォン、新幹線や電車、ドローン、しろかきをするトラクター…などなど。今回は簡単な「天びん」を作りますが、おおきな仕組みは同じだそうです。

「加速度センサー」で傾きを感知し、水平かどうかをみます。

水平でないときには、その傾きの値を「サーボモーター」へ連動させて、角度を決めて動かします。

こちらは、右側のかごへ荷物を入れて重たくすると…

左側の黒いうでがさがり、水平にします。

 

こちらは、右側のかごから荷物を出して軽くすると…

左側のうでがあがり、水平になります。

単純ですが、なかなか奥深いものだと思います!

(吉田 舞)

自動水平天びんの製作

ロボプロ授業カリキュラム2年目「マスターコース」

「やじろべえ」を参考に、自動で水平をたもつ天びんを作りましょう!

うまく釣り合うかな?

記事一覧に戻る

その他の最新ニュース

カテゴリーを押してください。