1. トップ
  2. 授業カリキュラム/コース紹介
  3. 授業について一覧
  4. 踏切の製作(前半)「ロボプロ教室 小学5年生授業」
踏切の製作(前半)「ロボプロ教室 小学5年生授業」
2019年10月16日

今回から2年目『マスターコース』の始まりです。

まず初回は、「踏切の製作」。電車が踏切に近づくと警報器やしゃだん機が動きますが、まずはそのしくみから勉強します。

電車が通る線路は決められた1つの区間には1つの列車しか入ってはいけない決まりがあります。この区間に「軌道回路(きどうかいろ)」というしくみが取りつけられています。線路に電流を流して、区間内に列車がいるかどうかを調べるしくみです。

今回は。電車を感知するセンサーとして「フォトリフレクタ」使い、電車が近づくと警報器が鳴って(ブザーを使う)しゃだん機が下りる(サーボモーターを使う)踏切を作りました。まず、電車が近づくと「フォトリフレクタ」の値がいくらになるかをテストモードで調べます。

また、サーボモーターを180°から90°まで6秒かけて下すには、1秒間に何度おろせばよいかを計算しました。(180-90)÷6ですね。

残念ながら、プログラムを作成する準備で終わってしまいましたが、次回はこの計算をもとにプログラミングし、最後にはどちらの方向から電車が来ても同じ動きになるように仕上げていきます。

(中谷文代)

フォトリフレクタを使って電車が近づいたことを感知しよう

ロボプロ授業2年目「マスターコース」1回目

電車が近づいたら警報器が鳴ってしゃだん機が下りる踏切を作ろう

記事一覧に戻る

その他の最新ニュース

カテゴリーを押してください。