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踏切の製作(後半) 「ロボプロ教室 小学5年生授業」
2019年10月28日
遮断機が2つある踏切を作ろう!

前回作った「踏切」に、遮断機をもう一つ増やします。

また、赤外線フォトリフレクタもあわせて追加し、
電車が踏切に近づいたときから通過後までどのような動きにするか、制御できるようにします。

まずは、線路(ピンクのブロック)を拡張し、もう一つの遮断機を作ります。

電車が近づいてくると、警報機が鳴ります。

その後、遮断機が下りていきますが、その時の音は警報機の音と変えてみました。
警告音なので、「こわそうな音」というイメージで音を決めています。

遮断機は、90度降りるのに何秒かけるかを決めて、1秒に何度ずつ下げるかを計算しなくてはなりません。

「関数」「変数」を駆使してプログラミングする必要があり、大人でも難しい内容です。

プログラミングを実際にしながら感覚を身につけていくしかなさそうです。

今日できたのはここまで。2つの遮断機がちゃんと動いていますね。

電車が近づいた時の音と遮断機がおりる時の警告音が違うので、
心構えができるように思います。

(吉田 舞)

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