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釣りゲームの作成(ロボット編)「ロボプロ教室小学5年生授業」
2020年11月02日
ジャイロセンサーで「さおを振る動き」を検知しよう

マスターコースまでで使っていた「加速度センサー」は「かたむきがわかる」ものでしたが、「ジャイロセンサー」を使うと「回転の速さ」も検知できます。
今回の「釣りゲーム」では、「さおを振る動き」を検知するために「ジャイロセンサー」を使います。

「釣りゲーム」をスタートさせる合図として、「さおを振ったかどうか」をジャイロセンサーの値を使い、その後10秒以内にひたすらリールをまいて、決められたポイントに達成すると「勝ち」です。リールをまく動きは、ギアを回転回転させます。ギアのすき間を赤外線が通ったり通らなかったりすることで、ギアをまいたと考えます。

ひたすらギアをまくだけではゲームらしくないので、もう少し改良して魚を釣り上げた時のブルブルする感覚も加えていけるといいですね。

(中谷文代)

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