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DJブースの研究 後半 「小学6年生授業」
2021年06月19日
DJブースを作って演奏しよう♪

「DJブースの研究」後半です。
実際のDJコントローラーをもとに、ブロックを組み立て機能を割り当てていきます。

真ん中にある3つの△三角のつまみは、左から「メロディーの音量調整」「リズムの音量調整」
一番右は「エフェクター」となり、楽器の種類を変えることができます。

赤いタイヤが2つありますが、左側はタッチセンサーに付けてあり、押すと音が止まります。

右側は、ジャイロセンサーを付けてあり、左右の動きを感知したらスクラッチ音が鳴るように割り当ててあります。

 

 

今回は、曲を変えました。音符の多さとリズムの取り方が難しい「笑点のテーマ」となりました。

 

チャンチャチャ チャチャチャ チャンチャンの「チャンチャン」部分にはタンバリンが一緒に鳴るようにしていますね。おわかりいただけただろうか。

 

3つのつまみを動かすことで、3つの赤外線から出ている光が反射する値が変化します。
その変化に応じ、音量の大小や楽器の種類が変かしています。

楽器の種類は、例えば、ピアノが1、太鼓が2、タンバリンが3、のように数値で割り当てられているので、赤外線の値とその楽器番号をリンクさせています。

こうして作ってみると、案外単純な事なんだなぁと感じられますね。

DJを職業とされている人は、その場の雰囲気や曲の特徴をつかむ力や、お客さんを楽しませようとするサービス精神が必要なのだということも分りました。

コロナ禍で、音楽を楽しむ機会も減っていますが、生活に音楽は必要だなと改めて感じます。

(吉田 舞)

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